cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2016.12.09

仕事アフターで職場近くの美容院に寄って髪を切ってきた。平日夜の有効活用。ここは店長さんの腕がすごくいい。いつも満足する出来、私失敗しないので。これで指名料込3,000円ちょいとは安い。家近の店なら不満足で5,000円だ。

僕は昔から散髪が好きだ、床屋に行くのが苦じゃなかった。すっきりした気分になるんだよね。
小学生の頃通った理髪店は帰り際にサービスでカラーペンをくれた。先の細いそのペンは、潰れやすかったが鮮やかな色を出した。10色以上のバリエーションがあったはずで集めていた。コンプリートしたかどうかは覚えていない。

高校時代は学校の最寄り駅前にある美容院に行ってた。目的は大人の色気をもつ美容師さん、今でも名前を覚えてる、濱田さんだ。彼女が運転するドライブデートに誘ってくれないかと妄想しまくってたが、ガキの憧れは卒業とともに何事もなくフェードアウトした。彼女は今、元気だろうか。