cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.1.9

選手権決勝のハーフタイムに流れた、岡崎慎司選手のインタビューが素敵。「高校生サッカーはサッカー人生の階段の何段目ですか」の質問に、
「その先にどれだけ続いているかわからない。一生懸命やれば続いていく」
その通りだなと、しびれてしまった。
何段目だったのかはその人が振り返った時にしかわからないもの。もちろん目標から逆算して今の位置を把握するのも大切だけど、今目の前に一段あるなら、それを全身全霊かけて登ることが大切。それを繰返し繰返し行うことが大切なんだと。

今俺はできているだろうか。