cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.4.6

午前中、湯処葛西に自転車で向かう道すがら、ふと「何に違和感を感じて仕事辞めたんだろう」という疑問が湧いた。仕事って「何を、誰と、どのように」してても、詰まるところ「能動的にやるか受動的にやるか」だけだと思っている。リクルートに勤めて能動的にやる面白さに魅了されてしまったので、受動的だと感じるととつまらなくなってしまう。営業企画や研修・採用の最初の頃はよかった、裁量権をもらい自分色で進められたし成果も実感できた。既定路線に沿ってビルディングしていかないといけなくなった頃からおかしくなり始めた。得意なやり方って他人にとってはエゴにしか見えない場合がある。自らの意思で行動できる環境を、自らつくっていきたいと思う。