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cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.4.12

ゆうパックで宅配物が2つ届く。ひとつは妻が頼んだコーヒーメーカーのポット。割れやすい代物のため、これで3代目。1,000円しないなら許容範囲だ。ふたつ目は待ち焦がれたサッカーのスパイク、ミズノバサラトップモデル。型落ちにもかかわらず驚くほど軽い。人工合皮プレミアムスキンのため、足の形に合わせて伸びることはなさそうだが、履き慣らしてフィット感を出したい。最初は靴擦れおこすかな、でもそれすらも愛おしい。

こうが学校から帰ってきてから、一緒に浦安のリサイクル屋へ妖怪ウォッチのメダルを売りに行った。自転車で遠出できるようになったのが誇らしい。全部で200円にもなったら御の字と思っていたら、査定額は100円。旬が過ぎて需要がなくなった出回り数の多い爆発ヒットものってこんな感じだよね。本人に確認してそれでいいというので買い取ってもらった。社会勉強。