cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.4.18

お題「受験」

受験勉強の一日。一コマ90分(80分+休憩10分)で考えていて、午前中に2コマ、午後2コマ、夜に1コマを目標にしている。なんだけど、今のところは晩酌をしたいので夜の1コマはサボっている。今日もそう。明日は19時から予備校で「心理系英語」の講義があり、目標通りのカリキュラムを行うことになる。

明後日の「心理学概論」の講義の予習で「神経系」の領域を調べた。脳の記憶の話で、てんかん治療のために外科手術で海馬を摘出し、その後健忘症になったH.M.さんについて綴った「ぼくは物覚えが悪い;健忘症患者H.Mの生涯」という本があるらしく、興味が湧いて東葛西図書館に行った。検索したところ残念ながら所蔵していなかった。アマゾンで買うか別の図書館までチャリを転がすか迷うところ。せっかく来たので別の2冊を借りた。「図解雑学心の病と精神医学」「人は感情から老化する」

帰ってきてから放送大学でバイムテストの講義を視聴勉強する。インテーク心理テストの一種で、実のなる1本の木を描いてもらいそこからイメージを膨らませたり具体化するもの。当たり前だけど、何をするにも経験と努力が必要だなと感じた。