cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.5.16

行きつけの歯医者で右奥歯下の親不知を抜歯した。その手前の奥歯に鈍痛を感じるようになり、見てもらったところ親不知が圧をかけているせいかもとの診療。で今日、抜いてきたのだ。

「骨に差し掛かっているので歯茎を切開して歯を分解して取っていきます」というインフォームドコンセント通りに行ってもらったものの、麻酔のかかりが悪くて足したりしてたら、今度は全体の麻酔の効果が弱まってきたりで、結局オペ開始から2時間かかってしまった。唇が乾いてそれでも開けていたので数カ所切れていた。なかなかの壮絶。

「骨を削っているので2〜3日は腫れます」といわれ、施術直後はそうでもなかったのに、3時間経った頃に申告通りの激痛と腫れがやってきた。痛みがやばい、ズーンと鈍く重い痛みが続くやつで地獄かと思った。処方されたロキソニンは1錠では足らず6時間インターバルを無視して2錠目を飲んだ。

今日はこうの10歳の誕生日。夕食は彼のリクエストでドーナツとケンタッキーフライドチキンで、食欲はあったのでがっつり食べた。その後しばらくしてからの激痛は言うまでもない。顎を動かすとダメなんだな、学習した。明日からはシチューみたいな流動食で済ませることにする。