cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.5.20

お題「ムダ遣い」

男にとって腕時計は女性の象徴だという心理ゲームがある。本数を揃えたい人は何人もの女性を求めており、装飾品を所望する人は派手目な女性が好き、みたいな。どこまで信用できるものか甚だ疑わしいが、腕時計は見栄も反映されるし常日頃身につけて気にするものだし、今はその価値観が社会的に変化してきているものの一理はあるかなと思っている。

ちなみに私は今3本目がほしい。ボーム&メルシエの上品な長方形ハンプトンと、同メーカーの丸型の革ベルトをすでに持っている。3本目買うなら何だろうと妄想するのが楽しい。憧れのグランドセイコーをハンプトン代りにしてしまう案、G-SHOCKを買う案、ここにきてオメガのスピードマスターという案も出てきた。あれやこれやと考えてはいるがきっと買わない。だって今あるので十分満ち足りていて、必要ないんだもん。

お金の使い方はそれなりに学習してきたように思う。