cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.7.13

選択と年齢 心理職で生きていくことを40歳で選択した。

23歳で大学を卒業し、26歳で家族をもち、30歳で二人目の子供を授かり、食うため自己成長のために会社勤めをしてきた。35歳でこの先のキャリアについて緊迫感をもって考え始め、手始めに産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を取得した。40歳で心理職で生きていく決心をし、会社を辞めた。この秋に臨床心理資格を取るために必要な大学院入試が待っている。7年後、地域包括ケアシステムの現場で働く心理職になっている姿を想像しながら、今は受験勉強の日々を過ごしている。あと2ヶ月で41歳を迎える。66.3kg