cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.7.21

河合塾KALSが独自に作ってくれた模擬試験を受験した。模試なんて何年ぶりだろう。「それでは始めてください」の号令とともに用紙をめくり問題に臨む。解ける問題はある、悩むことができるくらい理解している問題もある、そしてまったく知らない知識を問わているものもあった。1科目の英語は自己採点で29点。長文の日本語訳がまったくできなかった。確実に点数を積み上げたい用語説明も半分しか正解できていない。英語はなんとなくわかるようになってきたものの、全体的に足りないということがわかった。2科目目の専門は53点。終わった瞬間は80点いったんじゃね?というくらいの手ごたえだったが、ひっかけ問題にひっかかっていたり、迷った二択を落としていたりで、精緻に理解できていないことがわかった。ひとつひとつ丁寧に記憶していく勉強法に切り替えていく。

勉強法の本には「本番数ヶ月前の模試の結果は気にしなくていい。その後の2ヶ月で学力は劇的に向上するから」と書いてある。頭ではその通りと思っても、いざ自分の今の実力をつきつけられると凹む。気持ちの問題だ。これをバネにしてここから頑張る。まずは模試の復習から。66.1kg