cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.9.26

受験1校目の大学院から合格通知が届いた。

簡易書留でくると勘違いしており、別件でポストを覗いたら速達で投函されていてびっくりした。不合格は葉書一枚、合格なら入学書類も入ったA4サイズの封筒なので、見た瞬間にわかった。小さくガッツポーズ。

面接では教授からのツッコミに準備が足りずにうまく答えられなかったけど、筆記試験の成績が水準を超えてくれたのだろうか。ともかく、よかった。残り2校に臨む気持ちのザラつきがまるくなった。2週間後の試験は実力以上の力が発揮できそう。

手放しで喜べないのは、ここはベストな学校ではないこと。改めて校舎設備や人や体制のガラパゴス感が気になっている。良い面は自分がやりたいテーマの環境が揃っていること。ここしか受からなかった時は喜んで入学するが、他の2校も受かって選べる余地を確保したい。

あくまで途中経過なので、一部の友人にしか報告しなかったが、たくさんの賛辞をもらえて嬉しかった。久しぶりの連絡で、実はバセドウ病にかかってしまった、なんて報告を受けて心配になった。投薬でコントロールできるらしいが個人差あるだろうし大丈夫だろうか。66.0kg