cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.10.18

 午前中、株で2万円ルーズしてから、銀行へ入学金の支払いへ出かける。窓口の女性の態度が通帳の残高を見る前と見た後で豹変し、これかと思った。定額預金や保険の見直しを勧められてもなびく訳がない。先入観や偏見なしに、常にニュートラルな対人対応をしたいと心から思った。ブックオフで役目を終えた本たちを売却する、180円。18年前の受験から使っていた参考書もあり、あそこで捨てなかったから今があるのかなと感謝の念がこみ上げた。今までおつかれさまでした。郵便局で書類を提出し、漫画喫茶に行くつもりだったけど気分じゃなくなったので、ツタヤでDVDを借りるプランに変更した。邦画は「舟を編む」「南極料理人」「ツレがうつになりまして」と、期せずして堺雅人宮崎あおい祭りになってしまった。洋画は思い返すとまだ観ていない「ショーシャンクの空に」と、レコメンドコーナーにあった「博士と彼女のセオリー」を借りる。レジカウンターに持っていくとセルフレジになっていた。レンタル料が100円から200円に値上がっていた。ネット配信サービスが拡大してもDVDレンタルは一定の需要は残るはず。価格は適正に戻ったとは思うけど、サービスレベル下げて値上げって、なんか納得がいかない。図書館に向かい、心理系の医学視点書を3冊借りる。読みたいなと手に取った本の著書がたまたま入学する学校の学長だった。ABCマートジャックパーセルの試し履きをする。今は26.0cmだが、26.5cmのほうがよさそうな感じだった。今のが履けなくなったわけではないので購入はペンディングとする。