cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2017.11.14

13時に約束してた近所の特別養護老人ホームに向かう。傾聴ボランティアについて伺った。現在10名ほど在籍しており、多い方で週1〜2回、少ない方で月1回のペースでいらしているそう。対象は認知症アルツハイマーを発症している方で、館内見学でイメージを固めてからお引き受けすることにした。傾聴について1週間かけてもう一度勉強してみようと思う。地域包括ケアシステム、チーム医療、福祉領域での心理職の活動や課題について、担当してくれた福祉士さんから教えてもらった。大学院卒業後、資格取得後の自分の活動領域は、自分で切り開く必要がありそうだ。

夕方から先週木曜日に食べに行った日本料理屋へ行き、アルバイトの打ち合わせをした。他にも2名のアルバイトを雇うみたい。彼女らは稼ぎたいらしい。自分は店長さんたちに休暇を取らせるために働くので、シフトはレディファーストで。聞いたら店長さんは介護福祉士の資格を持っており、バイトの方は保育士さんと作業療法士を目指している。方向性が似ている人間の集まりで、職場が楽しみだ。来週月曜日には採用面接官代行の面接に行く。3月までの活動について、色々と歯車がかみ合ってきた。

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