cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.2.12

先週の土曜日は、古巣から依頼があり、中途社員採用の一次面接官の仕事をしてきた。求める人材要件を確認しつつ、こちらの質問に対してその意図を汲み取り的確に回答しようとする姿勢、身だしなみや目線の配り方、ロジカルに要点を明確にした会話の構成、自分がお客さんだった場合この営業マンに発注するかどうか、などを合否の判断基準にした。事前に履歴書を閲覧することで、候補者の方々の学歴や歩んできたキャリアはわかる。面接してみるとそれが全てではないことがよくわかる。高卒でトラックの運転手などの仕事をしてきた男性が一人いたが、最終面接も突破し内定を取り付けていた。とても感じのいい、パッション溢れる話し方をしていた。人となりを判断するには会って話をしないとわからない。