cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.2.20

妻の働き先の施設が休館日とのことで、30分ほど心理学の勉強をして、午前中のうちに連れ立って出かけた。イケアで2年前に買ったダイニング照明がチカチカし始めたので買い替えを検討しているのと、かねてより故障気味の電子レンジの下見だ。行く先をあぐねたが、結局いつもの有楽町ビックカメラに向かうことにした。照明コーナーでスタッフさんに色々教えてもらい、展示現物品の4,000円を買うのも手だけど、電球交換がまずやることだと判断した。電子レンジは前回から値段も変わっていなく、買うならコレという商品も決まっているので、今回は素通りして南船橋に逆戻りした。昼飯は築地の鉄板屋黒澤や東銀座の焼肉王十里、銀座の焼き鳥伊勢廣など、老舗感の強いちょっと高級なものをイメージしていたが、イケアのスウェーデン料理にすることにした。非日常感という意味では満足できた。照明を2つ買い、ららぽーとをぶらり散策して帰路に着いた。脚がくたびれた。20代ならこんな距離へっちゃらだったのにな。