cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.2.22

午前中に心理学の勉強を進める。雪が強くなってきたので、特養での傾聴ボランティアはお休みした。夕方からながやまへ仕事に行く。平日目標の売上をクリアしそれなりに忙しかったけど客引けがよく23時前に店を出れた。

奥様が妊娠し節制からのリフレッシュに来店された30代サラリーマンはひとりで上手に呑んでいた。会社員男性2名は、先輩は店員に上から言葉を使いたがる背伸びメンタルさん、後輩はワキガの元高校球児で、会社のこと職場のかわいい女子のことなど20代らしい会話だった。共に成人している娘と息子を連れてきた高齢のお母さん。お父さんはいらっしゃらない雰囲気だった。お受験小学生2人を連れた所作の印象が良くない父母さん。居酒屋ではなく小料理屋なので品の悪いお客さんが少なくて助かるのだけれど、色々なタイプの人がいて色々な価値観で色々な幸せの形があるのを感じられるこの空間は面白い。