cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.2.28

2月最終日。高校生になるまで暮らしていた父親の会社の社宅には同年代の子供がたくさんいた。この時期になると2/29生まれひとつ年上のやっちゃんを思い出す。勉強ができてファミコン前のセガをもっていて背が高くて寡黙な性格のやっちゃん。はて、お誕生会は2/28にやったのか3/1だったのか…覚えてないや。4年に一度しか自分の本当の誕生日が来ないってどんな感じだろう。今会ったら聞いてみたいなと思っている。