cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.3.4

夜、ながやまで仕事をしていると、ラストオーダー40分前に女性客ひとりがやってきた。カメラを首からぶら下げ、威風堂々とした佇まいで無口な様子。得体が掴めずにしばらく距離をとって接していたら、店長が気さくに話しかけはじめ、常連さんの知り合いで数回来店されたことのある方だということがわかった。向こうもこちらに対して警戒してただけだった模様。その後、彼女のマシンガントークに付き合わされること60分。振り幅が大きなコミュニケーションをとるひとは一定数いる。人付き合い苦労してるのかななんて思うのは私の勝手な偏見だ。