cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.4.24

火曜日は2限、4限、5限と3コマ授業の日。10時40分から始まる2限に合わせて家を出た。予定よりも早く大学院に到着したので、先生のポストへ課題を提出し、院生室のプリンタで2枚のレポートを出力した。会議室の予約も行った。

先週の授業で言われた記憶があり、自分で調べればわかることだったけど、他にも聞きたいことがあったので、ついでに質問したら、怪訝な態度をとられてしまった。自分に非があるのはわかっているけれど、そこまで露骨に表さなくてもいいじゃないか。機嫌が悪かったのは私のせいじゃないし。環境や人に慣れていない状況では些細なことが大きく響きすぎる。

人の話を聞く時の相槌や視線の配り方が抜群にうまい同僚にそのことを伝えたら、驚いたような戸惑うような態度で迎えられた。自覚ないのかな。ものすごく上手だと思うんだけどな。