cocoronocacari essay

読むことで救われてきた。書くことで未来を手繰り寄せる

2018.7.6

朝起きると激しい雨に変わっていた。昼過ぎには止み、夕方以降に再び降るという。なんだか梅雨に逆戻りしたような天気。風呂にお湯を張って、半身浴で気分を上げようとする。

院の係LINEが入り、責任を押し付けられそうになる。実際には先方にはその気はないとのことだったが、これまでの私のその人への評価的認知から、そう受け取ってしまったようだ。お互いに誤解を解消して、午後から一緒に作業することで決着した。

明日は雨が降らないという予報を信じて、学校に向かう前に、近所のファミリーマートで土曜日のジェフ戦のチケットを購入する。テンションは上がったが、おかげで授業に五分遅刻する羽目になった。